こんにちは、七宮です。
昨日のバイトは微妙にいらない子でした。まぁ、切羽詰まった感もありましたが、既存のメンバーでもこなせた気が。だが、無駄に疲れたから正直後悔している(馬鹿だ)
右近さんがちまちま進んでおります。キリシタン視点だと当時の西洋の技術や文化を垣間見れたりして少し面白いです。情報学として印刷文化が少し詳しくなってた七宮はグーテンベルクあたりでちょっと嬉しかったり。なんというサプライズ。
木版印刷主流の日本ではめざましい文化の発展でしょう。
西洋の日本の異質な文化の融合は単なる個としての存在よりも魅力的です。
で、本編の主人公のジュスト殿はようやくスティグマが出ました。フライングで話聞いててこれが楽しみで読んだと言っても過言でない(笑)7年前ぐらいから大好物でしたから(どんな)
右近さんは凄いです。主に倣うのではなく、同一化を図ってらっしゃる。名高いキリシタンであることをひしひしと感じます。
そして、序盤でショタっ子だった使節が中年なって再登場。マンショは死んだが、ジュリアンマルチノが頑張ってます。かわいいミゲルは棄教して行方不明でしたが、物乞いとして見つかったり。惨事な状態だったが、皆に看取られて帰天しました。良かったね。ミゲル。
- 2008/04/23(水) 11:53:42|
- 歴史本
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