こんにちは、七宮です。
久々の群雲関ヶ原。休みだと読まないからな、うん。
して、太閤が弱りかけて徳川に警戒し始めたらフラグ立ち。八郎坊ちゃん来たー!(笑)
やはり「容姿日本一」と評された彼は書かれかたにいちいち華がある。そして息子同然故に、秀吉の対応も柔らかい。絆という絆はここが深いのだろうなぁ。とおもわされて微笑ましい。
同時に、関ヶ原までの道を引かれてしまった彼の運命が見えるのが痛々しいです。まぁ先知るもの故の感想でしょうか。
そして、話は五奉行に。
長政と三成仲悪ー!(笑)
そんなです(どんな)考え方も出身も悉く反する二人。利家と景勝、小西と清正、ダミアンと又兵衛みたいなもんでしょうか。
太閤が亡くなられてからが少し面白かったです。
だって、長束が仲裁してた(笑)
ちょ!長束(笑)
うちの長束は天然でKYでどうしようもない設定なのでこの本の仲裁的な我を出さん冷静な彼には、失礼ながら噴いた(笑)
さて、続き読んできます(笑)
- 2008/05/07(水) 17:54:30|
- 歴史本
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