日常記(多分)

戦国メインに本の感想や城廻り。あとは日常をつらつらと。

従順なひと

おはようございます。七宮です。
休み明けはキツいですね。課題が有りすぎて、自分が不調でバイトが強制休みなのを嬉しく思う次第です(笑)

さて、群雲関ヶ原。くどいほど書いている感想ですが、細かい分突っ込み満載です。特に自分の中で人物像が固定されたのもあるだろうが。というわけで今回は前回と対比して清正です。やはり岳さんが西軍好きなのか、三成視点が多い性格あんまり良くは書かれていない。だが、其処まで貶めてはないのが嬉しい。愚直な猪武者に描かれていて、官僚的な采配はないから三成はどうでもいいみたいです(笑) ただ小姓の頃は無条件に三成は清正にげんこつおとされてたみたいだから昔は恐れる存在だったみたい。てか、お虎ー!(笑)このガキ大将め(笑)
この後紀の兄の制裁受けることを望みます(笑)

特に、朝鮮でも偉業はかかれず、小西との仲の悪さばかりが強調されてました(笑) しかも、岳さんの評価はどっちもどっち。ふいた(笑)
あのウルサンも評価低かったし。


とにかく、関ヶ原の主役の一人の三成が目立ってるため、そういう評価になるのかしら。
この三成は不思議っ子ちゃんです。(笑)考え方が突飛だったり、それを自分でも解してなかったりする(笑)
  1. 2008/05/12(月) 09:36:24|
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