日常記(多分)

戦国メインに本の感想や城廻り。あとは日常をつらつらと。

豪華絢爛

こんにちは、七宮です。
今日も懲りずに群雲関ヶ原です。本当にどうしようもありませぬ。

今回遂に宇喜多騒動きたー!三成奇襲は場所提供でなかった彼にようやくスポットです。
宇喜多当主はあんまり周りとの付き合いはよくないようで、兎に角、派手で美しく裏表のない人物でした。そして、一番豊家に愛された人かもしれん。
家政が下手で興味もなく、まぁなんかもう愛おしいね(曲解)無駄に前田には優しいし。流石嫁の実家。前田の疑惑のときもちらほら名前が見受けられたしね。
そんなかんじで毒気のない坊ちゃんはあんまり良い風に書かれてませんが、宇喜多騒動といえばもう一人のあの方。


刑部きた!(二回目)

またもやかっこいいし人望あるし頭良いしでたまりません(笑)

榊原も刑部に声かけられて感動し、内府ですら刑部を怒らせたことに焦る。

なんていう神格化(笑)いやむしろ奉りあげたい(末期)


あと、もう1人の英雄は長束だったりする。内府が大阪来てから小さな正義感で何度も楯突いてます(笑) 西の丸に天守建てる時も1人で頑張ってました。長束見直した!むしろ、怖いもん知らずなだけなのか(笑)

そのせいで幾度か脅されてたけど(笑)


あと割愛したが幽斎さんがえらくかっこよかったです。
さすが、だな!!!としか言いようがない(笑)
すごい1代目も好きだけど、へたれな2代目も大好きです。


無言ぱちぱちの方、ありがとうございました!励みになっております。






  1. 2008/05/20(火) 11:31:58|
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