こんにちは、七宮です。本日から公務員試験講座開始です。疲れます(当たり前)しかも、休日でも人の多さははんぱないです。凄いね、名古屋!(笑)
さて、群雲関ヶ原。前回触れた金吾がわんさか。愛されたのは稚児のときのみで、なんつーか不憫な子ですな。金吾は嫌いじゃないが、書かれ方が散々でもいやな気はしない(笑)それこそ彼のアイデンティティ(ひでぇ)
兎に角、あんまり良い書かれ方してませんでした(笑)
で、この本で珍しいのはねねさまが三成を認めてらっしゃる。家康についたのは借りが有るからだと!新しい!
この本はうざいぐらい出張る淀があまり出ないわ。
でこっからが一番メイン。鳥居元忠!
彼は死に場所を伏見とするため、素敵な死に様を作るため奮闘してらっしゃる。だが、西軍のだらだら攻撃で気が揺らいだりしながらも伏見で頑張ってました。
彼がふと、死んだあとどうなるかということを考えたりして、自然に戻ればいいと、やさしい雨となって京の町を濡らせばいいと言っていた。
なんて素敵なのだろうか。
自然の摂理に身を任せて朽ちゆくことは。
私も昔は将来石油になりたいと思ったものです(間違ってる)
あと、何しても景勝さまのかっこよさが揺るがないのだが、どうしよう(笑)
- 2008/05/24(土) 17:11:27|
- 歴史本
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