日常記(多分)

戦国メインに本の感想や城廻り。あとは日常をつらつらと。

良い人と表裏比興

おはようございます。七宮です。
本日も課題に明け暮れ多少疲れがとれん。色々と必死過ぎて、絵も描かなければ音楽すら聞いていないなぁ。その状態のせいか群雲関ヶ原に対する執着がすごうございます(笑)何たる!!

あとあと、本サイトの方で2000ヒットありがとうございます!リンクが少なく停滞気味でマイナーなサイトがここまでいけました。(笑)有り難う御座います!

あと、片道リンクの居残り携帯サイトも11500超えました!(笑)有り難う御座いますー!


続きはいつもの(笑)




というわけで、真田楽しみだ!とか前回言ったらすぐに来た(笑)
今回は小信玄こと後藤喜兵衛こと真田の昌幸さん。
やはり人間臭く、寝返り裏切りもってこいの彼は予想を裏切らず素敵でした。息子よりも純粋で真っ直ぐな方。
そして息子たち。兄は冷静で端正。よく見るパターン。むしろ、それでこそ豆州殿。王道行ってくれました。
それから次男。
うん、なんていうか、うちの子がアレなのは言わずもがななので、うん、 何この純粋な子(笑)
今までならば、幸村素敵など言ったのだろうが、うん、月日とは怖いな。(笑)

こちらも王道で、素敵でしたよ。まさによく見る義にあふるる夢見がち(ほめてます)


で、もうひとりが良い人代表一豊さん。良い人なのに関ヶ原の見せ場は忠氏の案をかっさらってく何とも黒いエピソードで(笑)まぁ、話した忠氏が悪いのか(笑)
そんな忠氏さんはえらく美形さんだったらしく、一豊さんは少しときめいてました。(笑)まぁ、衆道盛んだしね。
これをびーえる!とか言ってる人は許せんかな。

戦国というものにおいて、私的には主従とびーえるを混ぜないでいただきたいな。まぁ、そのジャンルに問わずだが。

恋愛とは、深くもあれど、短絡的過ぎる。人間としての微妙な心情をそんなもので片付けてしまいたくないわ。
  1. 2008/05/27(火) 08:39:06|
  2. 歴史本
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