こんにちは、七宮です。
またもや間が開いてしまい、反逆の進まないこと、進まないこと。そんなに自分は惟任が嫌いなのかというぐらいに進まない。もっというなれば、前の感想から一向に進んでいないという大惨事。
最近は明日受けるニュース検定やゼミの方の印刷とかの本ばかりを読んでいるから仕方ない。
といいつつも、浮気してたんですけどね(貴様)
うっかり見つけたPHP文庫の武光誠の「関が原・敗者たちの勝算と誤算」というぺらい本。ストックがあるのに、ペらいという理由でうっかり購入。
だって、だって表紙の刑部が素敵だったから目に付いたんだもん!
まあ、それだけではいつもは買わないのだが。だって大抵自己生産(時に鮎の協力を求める)
内容が、章ごとに各々の武将に分かれているのだが、
敗走の章が小西だったからさすがすぎる。笑った。
最近読んだものではほとんど関が原での小西の描写はなかったので、これは惹かれてしまった。
で、衝動に負けて少し読み始めたんだが、
仕方ないが
内容薄い。まあ、司馬さんと群雲読んだらそう思うしかないな。
このぺらさだから、うなずけるよね。
といっても、まだ20ページぐらいしか進んでないから、まだまだわかんないけど。東軍の描写もないし、長束とか裏切りのほうは出てこないみたいだし。
ニュース検定終わったら少し進めます。だからもう少し、織田家の平和を守っておきます(笑)もうちょっと我慢してね、惟任さん(笑)
- 2008/11/14(金) 17:04:48|
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