日常記(多分)

戦国メインに本の感想や城廻り。あとは日常をつらつらと。

興ざめしちゃった

こんばんは、七宮です。
今日は、恒例の公務員講座に行ってまいりました。本日経済学です。
死んだ。本当に頭から煙でそうだった。助けて、長束!(間違ってる)

そんな状態での帰宅だったので、今日は本を読んで癒されようとしたのだが、いかんせん心が滅入っていたせいか、読み始めてから、もともと乗り気じゃなかった本だったから微妙だったんだが、今日駄目だった!!!(何それ)

何が駄目だって、様々の読んだきた本とことごとく食い違う内容。(史実的な意味で)着目点せいかも知れんが、解釈が無駄に石田ひいき。大事なことをとばしてかかれる(初見には説明ないような厳しいところとか)
こんなだったから、本当にそんな参考文献みたのかと、後ろ見てみたら、


ない


未だかつてない暴挙(いいすぎ?)
書いたお方は某大学の偉いさんらしいが、それはないだろう、と一気に興ざめでした。
どんなにいいことかいてても、そんな無礼なことはありえん。

一応、読んだからには感想は書いていこうと思います。
こんなテンションですが、よかったらどうぞ。



  

今回は安国寺と毛利大納言について。
恵瓊については、いつもどおりの自信満々のおっさんでした。
俺が予言して、俺がすべてを操っているという素っ頓狂な考えで凄い方でした。
三成が、無駄に恵瓊に頭を低くしているのをいい気に思っていました。
だが、その分、信頼されているので人間的にそうなってしまったのでしょうか。
そこで問題。
前回書いた内府違いの条々で長束がいなかったりね。
連署にはいたけど、実際書くときにはいなかったんだぜ!!かわいそう!!

恵瓊はいつもでした。

そして大納言様は、妙にへたれ(笑)
三成らにへつらえられていい気になっていたけど、結局、この三成さんが口がうまいものでせっかく領地がたくさんもらえても、毛利の幕府でなく、三成が取り仕切ってしまうのではないかとかかんがえていたり。なんだかんだで恵瓊に乗せたれたというかなんだか威厳もない単純な輝元でした。

私的にはいくらなんでもそこまでひどくないかなーと思う。
結局景勝さんがいるから大丈夫とか思ったりして、寝ました。本当におばかさんです。
 
馬鹿でかわいいといえばそれまでだが、ちょっとちがうなあ、と思い始めたところです。

そんな感じ。続きは景勝様で
  1. 2008/11/29(土) 21:43:17|
  2. 歴史本
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