日常記(多分)

戦国メインに本の感想や城廻り。あとは日常をつらつらと。

また怠惰癖が出た

こんばんわ、七宮です。
考古学のレポートやってたらこんな時間に。
まったく、明日学校あるのになにしてんだろうね。(知らんわ)

実は、ドラードも使節行って、もう日本帰ってきてしまったよ!
感想書いてないよ!!
一応、ゼミ内容でもあるからメモもかねて感想書こうとしてたのにいかんね。

昨日は暇だったのだが、病院に行っていたのでヘロヘロでした。
血7本抜いたよ!
貧血だから涙目!!!!

7本ってピンと来ないから、聞いてみた。

七宮「7本ってどれぐらいですか」
看護師「25.5mlですねー」
わかんねえよ!


ああ、そんな感じ。
なんか入院手筈も整いました。予定通り7日からさよなら。
パソコンは持ち込んでもネット環境じゃないから暇そうだ。
携帯電話は持ち込めそうだからオフ友のみなさんはかくごしてね。
内容のないメールがいっぱい届くかもしれない。(ひでええ)

本の感想はそのうち書きます。
では、おやすみなさい。

あ、続きはお返事 [また怠惰癖が出た]の続きを読む
  1. 2008/12/24(水) 02:01:55|
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日本人になれなかった人

おはようございます。七宮です。
今日も活版印刷のドラードさんを読みます(笑)本当にごめん、反逆(笑)

まあ、キリシタン要素の濃さと年代的にはさして変わらない。

ドラードさんは洗礼名ではありません。生まれた時からドラードでした。しかし、自分は日本人だと疑わなかったのです。
最初にこのようなことが書かれていました。印刷技術の伝来は西洋の伝来。日本人の身売りや娼婦の間で生まれた説が濃厚で、それもまた時代を反映しているのがなかなかおつですね。

それ故に西洋船が入る天草付近で生まれ育ったのです。
そこにいらっしゃるぱーどれカブラルや幾人かのいるまんの下で雑用をしています。外来語は理解できるが、日本語は訛りで下手というなかなかのシュールさ。
それがドラード。

彼の転機はぱーどれヴァリニャーノが来日されること。彼の付き人になることでした。
ぱーどれカブラルの言いつけでそうなったのですが、プライドが高く、日本人を見下すぱーどれカブラルとは違い、ぱーどれヴァリニャーノは優しく気さくだったのです。

彼に連れられ、地元を離れ、大村領に参ります。また、そこの小神学校にもドラードは入ることが出来ました。

また、その間島津との戦いにより、キリシタンと仏教徒の間での隔たりで陸路は危険なので、この辺りを統べる小佐々氏に海路を通らせてもらいました。

そこにいた、偉いさんの息子、小佐々勘吾がまた後々関わって来ることに なります。

何故なら、彼こそがキリシタン版の発行、日本の活版印刷に貢献した中浦ジュリアンなのである。


大村領にしばらく滞在したあとは、またもやぱーどれヴァリニャーノに連れられ、今度は大友領に向かいます。

もちろん海路で!


とまぁ序盤はこんな感じ。
まったくの新しい視点なので説明つーよりかは要約かな。

趣味と言えど、ゼミの課題の一部なので着々と読んでいきます。
  1. 2008/12/10(水) 07:33:17|
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嫌な発展

おはようございます。七宮です。

先日、例のごとく病院に行ってまいりました。
状態は慢性的と言わんほどに進展はなく、問題あるっていえばあるがいつもと変わらぬものでした。
しかし、就活などを考慮して一応検査すべきという結論に落ち着き、まぁ、年明けにちょっくら検査入院してきます(笑)
ただの検査ですが、如何せん細胞とるため麻酔使うので四日ばかし音信不通になります。
まぁ、元々オンでは出没少ないんで、オフに対してのお知らせがきついかな。

まぁ、まだ仮決定だからなんとも言えんが、多分実施だと思います。



あともうひとつ。

反逆のまた休止のお知らせ(笑)
もういい加減にすべきなのだろう。どんだけ織田の平和を望んでいるのだろうか(笑)
まぁ、理由と致しましては、ゼミ関係で本読もうとしたら、中身が小説だったから股がけ無理でした(笑)
本は青山敦夫氏の「活版印刷人ドラードの生涯」
まぁ、どうみても宣教師と遣欧使節団フラグで。
勿論、少し読み進めたところ、わんさか来ましたよぱーどれカブラルや、ぱーどれヴァリニャーノ、名前だけならルイスフロイスなど正直覚えられん(笑)
しかし、以前高山右近でちら見したことある名前ではあります。
関連を覚えるのが重要かな。

一応そんなかんじ。
せっかくなので感想書いていこうと思います。
  1. 2008/12/09(火) 07:29:44|
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惟任「まだ反gh…え、順番?」

こんにちは、七宮です。
散々先延ばしてきた反逆ですが、またもや読むことになりましたー。ようやく乗り気です。
そして、重大な事実に気がつきました。
別に光秀の本じゃなかった(笑)




今更ですが、村重、光秀、秀吉を主として色んな意味での反逆を描いたもんでした。いやはや、うっかり。半年かけての勘違いがようやく治ったので、感想書いてきますー。


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  1. 2008/12/08(月) 13:58:26|
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自惚れと正義と自称無欲

おはようございます。
今日はスーツで通学。寒い。


さてさてなんか前回散々に書いてしまった、例の本ですが、もうこんななので今回一気に終わらせませう(笑)
もはや義務になってきた(笑)




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  1. 2008/12/03(水) 07:33:51|
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